気候が秋っぽくなったり、かと思ったら
夏のように暑くなったりと落ち着かないが、ようやく寒くなってきた。

秋といえば、やっぱり…食欲の秋!
さんまや松茸、栗に焼き芋、美味しい果物も出てくる時期。

秋の果物で好きなのは、なんといっても梨!
ぶどうや柿もいいけど…我が家はみんな梨好きで、むくとあっという間になくなってしまう。



松茸は山菜同様‘山のプロ’よりいただくことが多いので、
自分で買ったことはほとんどなく…(贅沢)

香りと季節感を味わう食べ物な気がするし、
あまり毎日のように食べても飽きてしまうので、
豊作でたくさんいただいた時なんかは冷凍して思い出した
時に松茸ごはんを炊くようにしている。(なんてありがたい話…)



松茸ごはんのごはんも重要で、秋は新米もできる季節。

先日、町内の田んぼで稲刈りの体験ができるというので、
子供達の食育にもなると思い、応募し参加してきた。

今は機械で刈るところがほとんどだが、機械が入るところや
細かいところは手作業で刈るそうだ。(旦那の実家は米農家)

私は全く体験したことがなかったので、子供達と一緒に恐る恐る挑戦した。

前の日に雨が降ったので、かなりぬかるんでいて
長靴がズブズブ沈む…刈るの自体はあまり力を入れずに
刈れるのでコツをつかむと楽しい。

のだが、短時間だったので楽しい…で済んだのかなとも思った。



中腰での作業なので、長時間だと腰にきそうだな…と感じた。

結構たくさん刈ったな~と思っても、
田んぼ全体を見回すとほんの一部分で。

稲刈り機などない…全部手作業だった時代はどれほど大変だったのだろう…。



体験が済んだあと、地域のおかあさん方お手製のおにぎりと
豚汁、焼肉が食べ放題でふるまわれたのだが、もう美味しいこと!

一仕事終えた後のご飯は絶品で子供達もモリモリ食べていた。

改めて、食べ物とそれに関わっている方々、
自然の恵みに感謝!の体験だった。